介護情報基盤とは
2040年頃に向け、我が国は、団塊ジュニア世代が65歳以上となり、高齢者人口の急増が予想されています。一方、介護を支える生産年齢人口は、急激な減少に転じ、各分野で人手不足が見込まれています。このような中、限りある資源を有効活用しながら、質の高い効果的な介護サービスを提供するため、ICTを活用した業務の効率化が求められています。
骨太の方針2022などを踏まえ、介護の利用者本人、自治体、介護事業所、医療機関といった関係者が利用者に関する情報を共有するため、介護被保険者証情報やケアプラン等の情報を取りまとめた全国共通のシステムを介護情報基盤といいます。
下記サイトでは、介護事業所・医療機関及び自治体等の関係者向けそれぞれに向けた説明資料等を公開しておりますので、是非ご覧下さい。
(介護情報基盤ポータルサイトの掲載内容)
①介護情報基盤の概要
②各関係者に向けた各種概要資料
・介護情報基盤の活用イメージと導入によるメリット
・導入にあたり必要となる準備(関連システムの改修等)
・今後の介護情報基盤への移行スケジュール等
③介護事業所及び医療機関への支援策に関する最新情報 等
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